【注目】今大会出場の注目プロ①

《イ・ボミ》今季既に4勝。現在賞金ランキング1位を独走中。前週のマンシングウェアレディース終了後、弾丸で韓国に帰り友人や家族とリラックスした一時を過ごしたという。今週火曜には2年前に亡くなった父の法事を行い、気持ちを新たに宮城へ。

《テレサ・ルー》前週のマンシングウェアレディースでプレーオフを制し優勝。今季既に2勝し、今夏にはリオ五輪台湾代表として出場、健闘した。2週連続優勝にも意欲を出し、「グリーンとグリーン周りが難しい、アンジュレーションがすごくて、下りのパッティングがすごく難しい。」としながらも、「(2週連続優勝は)ひょっとしたらできるかもしれない」と語る。
イボミテレサルー

《表 純子》ディフェンディングチャンピオン。ディフェンディングチャンピオンとして迎える大会については「この辺りで頑張りたいです。何かパターが入るイメージがありますね」と語り、プロアマの日には午前中に長いパットが入ったのだという。今大会のカギについても教えてくれ、「グリーンが止まるので、パター戦になると思います。いっぱいバーディーを取りたいです」と意気込みを語り、「今まで2週連続優勝はありましたが、連覇はないです。優勝優勝と考えすぎず頑張りたい気持ちはあります。(前日に慰問した県立こども病院で)「テレビ観てるから頑張って」と言われたので頑張りたいです」とコメントしています。

《横峯 さくら》コースの印象について「しっかり距離がありながら、フェアウェイやグリーンを外すとラフが深く、グリーン周りは逆目の所もあってタフだなという印象。バーディー合戦よりも、耐えながらチャンスを作っていく感じだと思います。」と語る。またホステスプロでもある横峯選手は、「ダンロップさんにはお世話になっていますし、スポンサードして頂いているので恩返しできればいいなと思いますし、その中でも盛り上げられるように頑張りたいです。」とコメント。
表純子横峯さくら